☔梅雨になると体がグズり出す理由☔

〜あなたの体、天気予報より正確です〜

皆さま、こんにちは。院長の若林です。

6月も半ば。
洗濯物は乾かない、靴は湿っぽい、
そしてなぜか 腰や膝まで機嫌が悪い
そんな季節がやってきました。

梅雨になると
「腰が痛い」
「関節が重だるい」
という声が一気に増えます。

実はこれ、気のせいではありません。


■ 梅雨に痛みが出やすいワケ

ポイントは
【気圧】【気温】【湿度】

雨が続くと低気圧になり、
交感神経が元気になりすぎて
神経がピリピリ⚡

すると
普段ならスルーできる刺激まで“全部痛い”状態
になってしまうのです。

「今日は雨が降りそう…」
「古傷がうずく…」

これは迷信ではなく、
体が気圧の変化を先に察知している証拠。
あなたの体、なかなか優秀です。


■ 寒暖差と湿度も追い打ち

外は蒸し暑く、室内はエアコンでひんやり。
自律神経はそのたびに大忙し。

さらに湿度が高いと汗が乾かず、
血流が滞り、
痛み物質がたまりやすくなります。

結果、
むくみ・だるさ・痛みの三点セット完成。


■ 梅雨どきのおすすめ対策

・長時間座ったら、かかとの上げ下げ
・軽く体を動かして汗をかく
・湯船につかる
・深呼吸やストレッチ
・しっかり睡眠

どれも地味ですが、
体にはしっかり効きます。


梅雨の痛みは
「歳のせい」でも「根性不足」でもありません。

体が頑張って環境に適応しているサイン。
少し労わってあげてくださいね。

それでは、
このジメジメした季節も
元気に乗り切りましょう😊

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