最近、ついに私も加入してしまいました。
そう、あの ネットフリックス という魅惑のサービスに。
きっかけは単純です。
ワールドベースボールクラシックが見られるという情報を聞いたから。
「まあ、野球を見るくらいなら大丈夫だろう」
「そんなにハマることもないだろう」
「大人だから自制できるだろう」
と、冷静なフリをして登録したわけです。
しかし――
甘かった。
びっくりするほど甘かった。
ネットフリックス、ラインナップが強すぎる

まず開いて思ったのがこれです。
「え、こんなに面白そうなのあるの?」
前から話題になっていた
- 『地面師たち』
- 『イクサガミ』
こういうのを「ちょっとだけ見てみよう」と再生するわけです。
するとどうなるか。
あっという間に1時間。
さらに次のエピソードが自動再生される。
「まあ、もう1話だけ」
そして気がつくと
普通に2時間経過。
患者さんには「テレビは休み休み見てください」
私は日頃、患者さんにこう言っています。
「テレビは休みながら見てくださいね」
「長時間同じ姿勢は体に良くないですよ」
しかし現実の院長はどうか。
休みなしでテレビに釘付け。
集中力の使い方を
完全に間違えています。
見たい作品が多すぎる問題
さらに困るのがこれ。
見たい作品が多すぎる。
例えば
- 『オッペンハイマー』(アカデミー賞作品はやはり気になる)
- 『イカゲーム』
- 『ウェンズデー』
- 『ブレイキング・バッド』(昔見ていたのにまた見たくなる)
これらが並んでいるわけです。
しかもNetflixは恐ろしい。
「あなたへのおすすめ」
とか言って
さらに面白そうな作品を出してくる。
完全に
沼の入口です。
朝ドラと大河ドラマが危ない
ここで新たな問題が出てきました。
今まで普通に見ていた
- 朝ドラ
- 大河ドラマ
これよりも
Netflixの方が面白い気がしてしまう。
これはいけない。
日本の文化的番組が
アルゴリズムに負ける危機です。
本を読む時間が消えていく
さらに恐ろしいのはこれです。
気がつくと
本を読む時間がなくなる。
これは去年も経験しました。
そう、
韓国ドラマ沼。
1話見たら止まらない。
2話見たらもう終わり。
結果どうなるか。
寝不足。
人間はやめられない生き物
改めて思いました。
人間は本当に弱い。
- ゲーム → やめられない
- 動画 → やめられない
- ドラマ → 次が気になる
これはもう
中毒性ビジネスの完成形。
完全に人間の脳を研究して作られています。
今年も同じパターン?
去年
韓国ドラマにハマり
今年
Netflixにハマりそう。
このままいくと
来年は何にハマるのでしょうか。
院長の対策(今のところ未定)
現在考えている対策はこれです。
- 「1日1話ルール」
- 野球だけ見る
- 見始めない
しかし問題があります。
全部守れる気がしない。
結論
Netflixは
非常に危険です。
もし私がブログの更新をしなくなったら
それはおそらく
どこかでドラマを見ています。
ちなみに
もし院長の体調が優れなそうだったら
「Netflix見すぎですよ」
と、ぜひご注意ください!
